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Karochoa LIFE

著者かろちょあによるアウトプット。

すごい靴下*DARN TOUGH(ダーン・タフ)|洋服

まえがき

靴下がすごい勢いでダメになっている…いや、今所有している靴下が特段悪いものな訳ではない。使用開始の時期が近いものが多く、劣化のタイミングが近かっただけである。

しかし、この靴下の買い替えのルーティーンってなんとかならないものか。というのも、買い替えに当たって毎度ちょっとしたストレスを感じているからである。

すなわち、いざ買いに行くと種類がたくさんありすぎて、①色柄②素材 を選ぶのが億劫という面でストレスを感じる。

これに対しては、「新しいものを買う楽しみ」や、「イメージチェンジできる」などの反論もあろう。これは価値観の問題だが、私は「できるだけ同じものを長く使い、意思決定のストレスをなるべく避けたい」という主義である。

そこで、どの靴下を買うかの選択について考えてみた。というより、この長く使えるという条件を満たす靴下を見つけたのだ。

アメリカ製の靴下、DARN TOUGH(ダーン・タフ)である。今では電化製品でさえ数年の保証しかついてこない昨今で、生涯保証である。もう既に消耗品の範疇の話ではないが、私の要求する条件を満たす唯一の靴下と言って良さそうである。

 

生涯保証の内容

そこでまずは一番気になるその保証内容。生涯保証と言っても、保証の要件が厳しくて一般人が恩恵を受けられないのでは?これに対しては

ご購入の製品に製造上の欠陥があった場合、又は通常のご使用で破れた場合のみ商品を無償で交換いたします。その場合はソックスを洗濯後、ご購入いただきましたご購入店へ電話またはメールにてご連絡下さい。アンケートにご回答頂きまして、商品の交換をさせて頂きます。
※生産終了など商品が無い場合は、同等の別の商品と交換させて頂きます。
 
保証対象外の事例
○故意に傷つけた場合
○何かに引っ掛けられた事で起こったほつれや破れ
○お洗濯(乾燥機のご使用など)による縮み
Amazon より)
 
対象外の事例もあるが、これなら自己責任という範疇で諦めもつく。
ちなみにアメリカでは返金対応だが、日本では返品交換対応となるようだ。返品率は0.001%未満とのことである。単純に手間がかかるから返品しないという事例もありそうだが…それにしても低い返品率である。これはある程度信憑性も高そう。
 

金額について

執筆日現在、Amazon によると大体2,000円〜3,000円後半の価格帯のようだ。なんだか単価にバラツキがあるような…偽物などの心配もよぎる。やはりこのような場合はAmazonではなく、実店舗で買った方が良さそうな気がしてきた。
実物も見れるし、やはり実店舗に行ってみるか…靴下にしてみれば高い買い物になる訳だし。
ということで、まだ買うには至っていない。続きの進捗があれば加筆して行く。
 

日商簿記検定3級でつまずいている人へ。少しでも合格に近づくために|資格試験対策

日商簿記検定3級でつまずいている人へ。


今回は日商簿記検定3級について書きたいと思う。

恥ずかしながら私は2度ほど不合格だったが、

ようやく3回目の受験で満点で合格。

簿記に苦手意識を持つ人も多いと思うので、敗因等をまとめておく。

まずは1, 2回目の受験でできていなかったことから。

 

 (1)仕訳の反復練習−最低3回以上解き直す

 (2)5要素の理解

 (3)簿記一巡の理解

 (4)トレーニングシートの活用

 

この3つをおさえることで苦行のような仕訳等が少し楽しくなると思う。


(1)仕訳の反復練習−最低3回以上解き直す

なんのことはない、何度も解き直すということである。

しかし、簿記の学習ではこれが一番重要。

とにかく反射神経で解けるところまでいかないと、

どうしても1問に対する時間を要してしまう。

従って、最低3回は回す。

いや、本音を言えば3回では足りない。

5回でも10回でも時間の許す限りやり続けるべきである。

 

1周目は時間がかかるし、精神的にもキツイと思う。

そこを我慢して回数を重ねると少しずつ楽になっていく。

この我慢が本試験での考える時間をぐっと減らし、

合格に近づくことになるのである。

 

繰り返しになるが、簿記は反復回数が生命線。

 

何度も解くうちにその内容も少しずつ理解が進んでいく。

ざくっと内容を理解したら、何度も問題を解くことである。


(2)5要素の理解

簿記は5要素から成り立っていると言われている。


5要素と、財務諸表との関係(特に位置関係)を覚えることが重要。

 

ここがわかってしまえば相当簿記の学習は楽なものになると思われる。

5要素を具体的に挙げていくと、以下の通り。

・資産

・負債

・純資産

・収益

・費用

いきなり全て理解するのは難しい。

これらは順を追って見ていく必要がある。

①財務諸表の中で5要素が書かれる位置を覚えること

②仕訳の仕組みについて覚えること

③各勘定科目が5要素のどれに該当するか覚えること

全体像をおさえる意味での総論として①、②があり、

各論として③がある。

基本的には①、②はあらかじめ覚えておき、

③については数多くのトレーニング問題をこなすことで自然と覚える

という方法が良いと思われる。

これらの①、②、③は少し長くなるので別記事に譲ることにする。

 

(3)簿記一巡の理解

いわゆる簿記一巡と言われているものである。

これは簿記の全体像をおさえるという意味で重要。

確かに仕訳等の細かい手続きも重要ではあるが、

この大きな流れである簿記一巡をおさえるということは

 

簿記の本質をおさえるという意味で重要。

 

こちらも長文が予想されるので、別記事に譲ることにする。

 

(4)トレーニングシートのは、必ず使う

初学者は意外とやっている人が少ないかもしれないが、

トレーニングシートを印刷して問題を解くべきである。

これは、精算表や貸借対照表の大学ノートに書くのが困難なものから

勘定への転記についてもかなりの労力削減になる。

 

面倒がらずにトレーニングシートは必ず使うべきである。

 

テキストについて

日商簿記検定のテキストは各社からかなりの種類出版されている。

私が使用したテキストはTAC出版の以下の2つである。 

 

合格テキスト 日商簿記3級 Ver.8.0 (よくわかる簿記シリーズ)

合格トレーニング 日商簿記3級 Ver.8.0 (よくわかる簿記シリーズ)

 

選んだ理由は、

①資格予備校で圧倒的な規模があること。

 ー多くの人が使っていれば、安心感があり、

  「迷ったら王道を」と思ったからである。

②トレーニングの解答が取り外し可能であること。

 ーページを行ったり来たりしなくて済む。

  この恩恵はかなり大きい。

③トレーニングシートがダウンロードできること。

 ー(4)の通りである。

 

の三点である。

 

まとめ

いろいろと挙げたが、やはり最重要事項は反復練習である。

ある程度理解したら回数を回すこと。これに尽きる。

韓国語独学記録(1)〜ハングル習得まで

使用した教材について

何は無くとも、まずは教材の選択からである。

1.一冊目の教材

私がまず購入したのはこちらの教材である。

「ゼロからしっかり学べる!韓国語 文法トレーニング」

この教材を選んだ理由は、とにかく文法について網羅的な解説があったから。

また、レビューでも高評価が多くこれ一冊で良いという意見もあったからである。

しかし、意外な盲点があった。

それは、ハングル文字についての説明が少なめなこと。

必要十分ではあるのではあろうが、初学者の私にとっては説明が淡白である

と感じた。

従って、補助教材として二冊目の教材を使用することにした。

(本当はこれ一冊でまかないたかったのだが…)

ゼロからしっかり学べる!韓国語 文法トレーニング

ゼロからしっかり学べる!韓国語 文法トレーニング

 

 

2.二冊目の教材

こちらは購入ではなく、図書館で借りてきたものである。

まずはハングルについてわかりやすく、無理なく俯瞰できるものを、

という基準で選んだ。5日間でわかるという趣旨であるので購入はしなかった。

 

勉強の進め方

まずは二冊目の教材でハングルを発音しながら書き写しをした。

一見わけのわからない記号のように見えるハングル文字であるが、

「母音+子音」 からなっており、ローマ字に極めて似ている。

(バッチムというちょっと特殊なものもあるにはあるが。)

従って、勉強の手順は

①まずはこのハングルに見慣れること。

②発音とハングルを関連づけて覚えること。

を意識して行った。



韓国旅行が決定!〜韓国語の勉強開始してみる。

高校まで卒業していれば、外国語は英語までだろうか。

この度韓国旅行に行くことになった。

せっかく行くのであるから、ある程度勉強してから行きたい。

 

と、言うわけで「韓国語」の勉強を始めてみようと思う。

出発が2017年2月初旬と結構迫っている。

そのため、旅行で役に立つように効率の良い学習プランが必要である。

 

色々とブログや記事を読んだところ、概ね次の順が習得には近道のようである。

 

(1)文字の習得〜ハングル文字

(2)単語を暗記

(3)文章としての組み立て

 

この3ステップである。

 

まずはハングル文字から手短に始めてみよう。

目標は、ハングル文字のメニューを読めて

食堂で注文できるようになること。

 

まずはテキストの調達に行ってくることとする!

2017年 今年の抱負

今週のお題「2017年にやりたいこと」

2017年。素数である。

そろそろインフルエンザも完治したことであるので、今年の抱負を。

 

2017年にやりたいこと

資格試験合格

2年前から勉強を続けているので、今年は必ず合格する。

 

ブログ月一回更新

2016年は更新できたのはたった2回。

勉強中心の生活だったため致し方ないといえばそれまでだが、

月に一回は更新していきたい。

 

ブログを始めて、

 1)更新の難しさ

 2)情報収集の難しさ

 3)文章としてのアウトプットの難しさ

を感じたが、逆にいえばこれらをクリアしていけば

継続することも案外簡単にできるのではないかと思う。

 

より良質な情報に当たることはもちろんであるが、

自分の頭の中で情報を整理し、アウトプットする仕組みづくりが

必要であると思う。

 

古典と呼ばれている映画を月一回見る

案外古典と呼ばれている映画を見ていないことに気づく。

洋画・邦画問わずである。

少し前に小津安二郎の『彼岸花』を見たが、

非常に美しい印象を受けたのである。

 

私は映像の専門家でもなく、美術系の専門家でもないが、

やはり「美しい」と感じた。

案外映画をはじめとした鑑賞芸術はその古典において

すでに型は完成しているのではないかと思い、今年は

古典と思われる映画の鑑賞比率を増やそうと思った。

 

月一回ETFを買い増しし続ける

最近になって今までSBI証券一本できたが、

一定金額の取引まで手数料が0円となるため松井証券

メインの証券口座を変えた。

 

今までは手数料を気にしてある程度まとまった金額での

発注が多かったが、今後は積み立て投資として毎月一定の銘柄を

一定数買い増ししていこうと考えている。

 

「トランプ旋風で、株価は一時的に上がっているだけだ」

という意見もあるかと思うが、毎月一定額ずつ買い増ししていくことで

株価が下がっていっても、その単価は終局的には平準化すると思われる。

 

この3つで行こうと思う。

一人でも「役に立った」と思っていただける記事を書けるように、

精進していきたいと思う。

ETF投資をについてのあれこれ(初歩編)

ETFとはなにか

ETFをご存知だろうか。

投資信託の一種であるが、東京証券取引所等に上場しているという点で

通常の投資信託とは異なる。

ETFとは、特定の指数、例えば日経平均株価東証株価指数TOPIX)等の動きに連動する運用成果をめざし、東京証券取引所などの金融商品取引所に上場している投資信託です。

 引用元:日興アセットマネジメントETFとは?』

 

このような取引は始めるまでは「手続きが面倒そう」等の理由から

嫌厭してしまいがちだが、証券口座を開設してしまえば容易く取引できる。

 証券口座の開設などは他の紹介ホームページに譲るとして、

その有用性について考察してみる。

1.長所

1)市場丸ごと購入できる

株式投資においては、投資する対象の企業が1社であることから

リスクを全て負うことになる。

 

つまり、その企業の株価が上昇すればキャピタルゲインを得られるし、

その反対ではキャピタルロスを被るということである。

 

ETF日経平均株価に代表されるような指数に連動するものが多くある。

これによって、例えば日経平均連動型のETFであれば、日経平均全体に

リスク分散して投資をすることが可能となるのである。

 

従って「よく分からないまま不安材料の多い株を買ってしまう」

という自体がある程度避けることができる。

 

(2)信託報酬が安い

通常の投資商品に比べて、ETFは信託報酬が安いと言われている。

 

(3)取引のしやすさ

ETFは上場しているため、株式と同じように売買ができる。

通常の投資信託では1日ごとに値段が動くのに対して、

ETFでは1日の取引時間中に値動きがあるため、

株式のように取引時間中は需給が一致すれば売買が可能である。

 

(4)分配金収入が期待できる

ETFでは、通常年2回、多いものでは毎月、分配金の支払いがある。

ちょっとしたお小遣いとしてETFを保有するのも良いかもしれない。

なお、分配金が一切ないETFも存在するため注意してほしい。

2.短所

(1) 価格が変動する

株式もそうであるように、当然のように価格は変化する。

価格が上昇して売却すればその結果キャピタルゲインが得られるが

価格が下落して売却すればキャピタルロスを被ることとなる。

リスク商品という点で、貨幣に比べると安定性に欠けると言える。

 

(2)手数料がかかる

ETF購入に際しての証券会社手数料や、信託報酬などの手数料がかかる。

コスト面で考慮する必要がある。 

 

(3)出来高に注意

極端に出来高が小さいものは、その売買時に買手が見つからないなどの

理由で非常に困ることも多い。

従って、できるだけ出来高は多い銘柄を選択すべきである。

3.最後に

ETFには値動きがあるため、リスクを少なく取りながらリターンが得られる

という優位性はある。

一方で、価格下落リスクもあるため投資判断はご自身の責任の元で行うよう

お願いしたい。