Karochoa LIFE

著者かろちょあによるアウトプット。

「不労所得は銀行預金利息だけ」という方へ。ETFという選択

不労所得が銀行預金利息だけではもったいない

不労所得は資産形成にとって味方になってくれます。

働かなくても収入が入ってくるのですから、この収入源を増やさない手はない。

「でも、株はちょっと敷居がたかいんだけど…」

「証券取引ってよく分からないんだけど…」

というあなたに、ETFの魅力をお伝えしていきます。


ETFの始め方

ETFを始めるためにはいくつかのステップが必要です。

内容はとても簡単です。

①証券口座を開く

②入金する

③欲しいETFの注文をする

④約定

という4ステップです。

2回目からは①、②は不要ですから、③、④だけでOK。

それではざっと中身を見ていきます。

①証券口座を開く

たぶん、あなたが一番ハードルがたかいと思っているのはここではないでしょうか?

ここでやることは、

・証券会社を決める

・ウェブで申し込みをする

・送られてきた書類に記入をし、マイナンバーのコピーと一緒に返送する

という流れです。だいたいこの間1週間程見ておけばいいと思います。

 

で、一番の疑問が「証券会社を決める」段階だと思います。

ここではざっくりした流れをご説明したいので、別記事に譲りたいと思います。

 

▲数多ある証券会社から選択する。(執筆中)

②入金する

 

 

分散投資できる

私は、株についてはズブの素人。

どの企業がいいかなんてわからないし、

財務諸表は一通り読めるけど、詳しい分析は出来ない。

なので、個別企業の株式を買うのは正直怖かったです。

 

そんな中、ETFで魅力的だったのはこの分散投資でした。

指数連動型等では、本当に様々な企業に分散投資できる。

そのため、個別企業に比べて、値動きはゆるやか。

一気に損することは少ないという印象です。

逆に一気に得する一攫千金は難しい気がしますが。

 

このような意味で、

とりあえずETFっていう選択肢は「アリ」と思いました。

 


②信託報酬が安い

信託報酬と呼ばれる管理に係る費用が安いです。

これが安いのは魅力。ETF持ってる限り係るものですから。

費用は安い方がいい。

 


③取引のしやすさ

ETFは上場しているため、株式と同じように売買ができます。

通常の投資信託では1日ごとに値段が動くのに対して、

ETFでは1日の取引時間中に値動きがあるので

好きなタイミングで売れます。

 

ただし…出来高には注意してください。

詳しくは残念な点(3)をみてください。

 


④分配金収入が期待できる

通常、年2回程度の分配金収入が期待できます。

銘柄によりますが年利で、2%位のものも結構あります。

ハイリスクだと年利6%なんてものもあります。

この辺はお好みですかね。


また、銘柄によっては隔月、毎月もらえるものもあります。

でも…タコ足配当してるところもあるそうなので、注意が必要。

これでは出資金が戻ってきてるだけなので、意味なしです。

銘柄選びも慎重にすべきです。

 


○残念な点

①価格が変動する

経済的にニュースがあると結構な値動きします。

最近ではブレグジット、トランプ大統領就任など。

リスクがあることは十分認識しておく必要があります。

ただし、これの裏返しで儲かることもあります。


②手数料がかかる

売買に当たって証券会社への手数料がかかります。

ただし、松井証券など一定条件でかからない会社もあります

株を始めてみて一番コストがかかったのはこれです。

そう考えると、始めの証券会社選びが重要!

 
出来高に注意

出来高(取引量)が少ないと売りづらくなります。

売りやすいに越したことはないです。

出来高はできるだけ多い銘柄を買いましょう。

 

○最後に

「やってよかった」というのが正直な感想です。

もちろん元本割れのリスクは付きまといます。

でも、銀行利息は1%に満たないですから、

リスクをある程度抑え、効率的に手元資金を増やす。

その点、ETFはいいと思いました。