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Karochoa LIFE

著者かろちょあによるアウトプット。

韓国語独学記録(1)〜ハングル習得まで

使用した教材について

何は無くとも、まずは教材の選択からである。

1.一冊目の教材

私がまず購入したのはこちらの教材である。

「ゼロからしっかり学べる!韓国語 文法トレーニング」

この教材を選んだ理由は、とにかく文法について網羅的な解説があったから。

また、レビューでも高評価が多くこれ一冊で良いという意見もあったからである。

しかし、意外な盲点があった。

それは、ハングル文字についての説明が少なめなこと。

必要十分ではあるのではあろうが、初学者の私にとっては説明が淡白である

と感じた。

従って、補助教材として二冊目の教材を使用することにした。

(本当はこれ一冊でまかないたかったのだが…)

ゼロからしっかり学べる!韓国語 文法トレーニング

ゼロからしっかり学べる!韓国語 文法トレーニング

 

 

2.二冊目の教材

こちらは購入ではなく、図書館で借りてきたものである。

まずはハングルについてわかりやすく、無理なく俯瞰できるものを、

という基準で選んだ。5日間でわかるという趣旨であるので購入はしなかった。

 

勉強の進め方

まずは二冊目の教材でハングルを発音しながら書き写しをした。

一見わけのわからない記号のように見えるハングル文字であるが、

「母音+子音」 からなっており、ローマ字に極めて似ている。

(バッチムというちょっと特殊なものもあるにはあるが。)

従って、勉強の手順は

①まずはこのハングルに見慣れること。

②発音とハングルを関連づけて覚えること。

を意識して行った。